いえ博久喜ステージ モデルハウス!!

これが本当に夏涼しく冬温かい家 そして光熱費の安い家

Q値1.01 Ua値0.31 C値0.5以下の高性能住宅です。

  • 本物のレンガなので外壁メンテナンスがいらないので維持費が安く済みます。

  • 全熱交換型(80%)第1種換気を採用してるので、家中の空気が花粉もホコリもほとんどない状態に保たれています。

  • 制震ダンパーエヴォルツを標準装備することで、繰返し巨大地震から家を守ります。

  • 5kwの太陽光パネルを設置。電気代を最大限抑えます。

  • ​熱源はプロパン。当社指定のガス会社は、常に都市ガスと同等の価格で供給します。

  • ​今大人気のガス乾燥機「乾太くん8kg」(40円/回)もついてます。

2020年5月18日着工→秋完成予定!
ミラノレッドレンガの参考写真
今回使用するレンガは、広島産のミラノレッドを積み上げます。広島産のレンガは、受注生産になるのですでに発注済みですが、このレンガの特徴は、非常に表情が豊かなところです。色ムラがとても奥深くて海外のレンガでは、なかなか出せないグラデーションになっています。強度とかは、一緒ですけど。

このモデルハウスの性能

(これ以上お金をかけても、変わらないギリギリまで断熱性能を上げました。)
レンガ積みにすることで外壁のメンテナンスは不要となり、外壁は、高性能グラスウール16k105㎜にポリエチレンフォーム最強のスタイロFGを付加断熱することで、Q1.0住宅レベル2の性能を実現しました。(Level-3をクリアーするには、外壁のスタイロを40→50に、基礎断熱を75mmに変更するとクリアーします。)
 
天井断熱は、高性能グラスウール16k155㎜+24kグラスウール100㎜の合計255㎜(HGW260mm相当)にすることで、冬はもちろん、夏の猛暑でも階段室や2階の室内に熱だまりを作りません。
基礎には、外部にスタイロAT40㎜(シロアリ対策)+内側にスタイロFG40㎜(高性能)をサンドイッチすることで床下の環境が室内とほぼ同様になることで、床自体が冷やされることなく、室温と同じ温度となりので、床暖房などは必要ありません
​当社の建築は、すべてボード気密工法により気密性能C値0.5以下にしています。気密性能が悪いと計画換気ができないこと、隙間風が入ってこないので、冷暖房効率が最大限発揮されます。
全熱交換型第1種換気システム(澄家エコ)の採用することで、外気温と室温の熱を交換しながら空気の入れ替えをすることで冷暖房費がさらに抑制されます。また、吸気フィルターを通した空気は、花粉やPM2.5を除去しながら室内に入りますので、家中にホコリが溜まりにくくなり、空気清浄機がいらなくなります。
​超断熱パック2020の基本仕様です。

窓と玄関ドア

断熱の最も弱いのは、窓です。ですので、超断熱パックでは、オール樹脂サッシペア+アルゴンガス+樹脂スペーサーのものを標準で採用しています。
いえ博久喜ステージモデルは、さらに高性能のトリプル樹脂サッシを採用しています。玄関ドアもグランデル2の同性能の高断熱ドアです。
窓の断熱性能を上げることは、省エネに非常に貢献します。ただ、冬の日差しを家の中に取り入れることもとても重要です。夏の西日は、できれば0にしたいくらいです。そんなことから、家の窓も方位によって、日差しを取り入れやすい窓、光は入れるけど熱はできるだけ入れない窓、家の中の温度を上下させにくくする窓、などに分けてLow-eのフィルムを選択しています。
Qpexで計算した結果です。Q値1.01、Ua値0.31 Q1住宅Level-2の住宅性能です。埼玉県久喜市では、2019年11月より地域区分が5→6地域と変更になりました。
*越谷とあるのは、ソフトの設定が久喜市5地域と以前のままであったので、あえて越谷を選択したためです。
省エネ基準の家の約25.4%のエネルギーで、夏26度、冬20度に家中が保たれる住宅です。冬温かく夏涼しく電気代などの光熱費の安い家となります。

このモデルハウスをQ1.0住宅Level-3にするには、外壁の付加断熱を40→50にし、基礎断熱を40→75にすることで達成できます。今回の久喜モデルは、性能的には(社)新住協のLevel-3をクリアーできる仕様なのですが、間取りや開口部などの関係で計算上Level-2にとどまりました。

​大人気のランドリールームがさらに進化しました
前回のモデルハウスで大好評だったランドリールームをさらに進化させました。前モデルでは、脱ぐ、洗う、干す、たたむ、しまう、が1部屋で完結しました。
今回は、テレビでも話題のリンナイ製の「乾太くん」を洗濯機横に配置。ガス乾燥機なので8kが40分くらいで乾いてしまいます。
脱ぐ→洗う→乾燥機→たたむ→しまう
干す作業がなくなりました。
​また、収納面積を1.5倍に広げました。これにより洗濯物を2階に運ぶ手間がいらなくなりました。
ベランダもありませんので、FRPの修繕も必要ありません。防水リフォームって何十万円もかかるんです。お布団は、吹き抜けの手すりに干すか布団乾燥機で代用します。
​ちなみに乾太くんのガス代は、8kg1回40円~60円程度です。
前モデルハウスのランドリールーム

制震ダンパーL-220を全棟標準装備

制震ダンパーエヴォルツは、バイニリア特性を生かしどの制振装置より速く効き住宅を守り続けます。ダンパーは、ドイツのビルシュタイン製で、劣化が考えられるゴムパッキンは一切使用せず代わりに長寿命・高耐久のテフロン系特殊構造材質のオイルシール(半永久)を採用しています。パイプ部分は、日本のモータースポーツマフラーをつくるFUJITSUBO製で、強い強度と耐久性により住宅の構造部分の痛みを最小限にとどめます。
最も怖い地震の揺れは、キラーパルスと言われる共振現象です。この制震ダンパーは、共振することを止める作用があり、地震の揺れを最大50%削減します。
 この制振装置は、実際に建てる建物の構造図(プレカット図及び基礎伏図)をもとに構造計算ソフトで限界耐力計算を行い適切な場所に適切な本数を配置し、設置後にどれだけ建物が地震に強くなっているかを確認しております。
必要な方には限界耐力計算を3500円でお出しすることもできます。​
​地震の揺れで構造壁に打ち付けてある釘の頭が切れて繰り返す余震に耐えられない様子の動画です。
制震ダンパーの実験映像です。1:54あたりをご覧いただくと制振装置がいかに必要かがよく理解できると思います。耐震性能と制震性能は全く別のことですので、両方のバランスがとても大切なのです。

太陽光発電5kw

IOTの採用

現地案内図

コストパフォーパンスに優れた家を建てたい方、土地探しからの方も、

地元40年以上の実績のある当社に、お気軽にお問い合わせください。

​施工エリア:三陽ホームは、埼玉県幸手市、久喜市、宮代町、杉戸町、加須市、羽生市、春日部市、古河市、五霞町、

春日部市、越谷市、 吉川町、白岡市、蓮田市、さいたま市北部、茨城県南部にて本物のレンガ積みの家を建てています。

圏央道開通により施工エリアが広がりました。

車で1時間以内を施工範囲とさせていただいておりますので、ぜひお問い合わせください。

川越市、常総市などの施工実績もあります。毛呂山町や新座市の建築も可能です。ただし、高速を利用しての1時間以内の場合、別途高速代などの経費をいただく場合があります。
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​営業時間 9:00~17:40 定休日 毎週木曜日 第1.3.5水曜日

©三陽ホームは、本物のレンガを積んでメンテナンスフリーな家を建てています。コストパフォーマンスに優れた高耐久建材のヨーロッパ漆喰もおすすめです。