1971年 三陽物産株式会社として創業

創業当初は、浦和市にて、事務所を設立し、大規模住宅地の分譲を行っていました。
茅ヶ崎市、川越市、大宮市、幸手市と開発分譲を行い、幸手市にて本格的に個人のお客様との間で取引を開始することになり、社屋を幸手市に移転しました。

 

1976年 社屋を国道4号線沿いに移転。現在の当社作業所兼倉庫。

注文住宅の建築が始まり、作業所兼倉庫が必要になり、国道沿いに移転しました。
昭和50年代は、土地の売買がメインでしたが、このころから、土地仲介を始めました。
また、女性を不動産・建築の正社員として、採用したのもこの頃からです。当時では、大変珍しいことでした。約10名の大量採用し、宮代支店も出店しました。

1992年 平成4年、現在の東二丁目に新社屋建設

 

平成元年に三陽物産(株)から三陽不動産(株)に社名変更しまし、平成4年に現在の社屋に事務所を移転しました。
今までの国道沿いの事務所は、現在も作業所兼倉庫として、利用しております。

2012年 平成24年、建設から20年が経った会社外観です。(レンガの外壁がさらに幸手の街に馴染んできました。)

全国的にも早い段階で、環境共生型土地分譲や本物のレンガをひとつずつ積み上げるレンガ積み外壁工法を手がけ、建材の仕入れルートの改善や直接輸入など、さらなるコストダウンに成功しました。今後とも、更に改善の手を緩めず、お客様に喜ばれる住宅作りを行っていくことで、街づくりに貢献していきたいと思っております。