第1種、第2種、第3種換気のメリットとデメリット。なぜ換気が必要なの?



第1種換気は、吸気と排気が機械で強制的に行う換気のこと。 第2種換気は、吸気のみ機械で強制的に行う換気のこと。 第3種換気は、排気のみ機械で強制的に行う換気のこと。 で、どれがいいの? と言う質問を頂いたので、簡単にお答えしますと、お金をかけていいのなら第1種換気です。

お金をかけたくないのなら、第3種換気です。 第2種換気は、第3種とほぼ同じ金額ですが、トイレとお風呂と台所は、排気しなければ行けないので、吸気のみという訳にはいきません。ですから、普通の住宅では、あまり採用されていません。私の家は、薪ストーブがあるので、第2種換気で強制吸気しましたが、ストーブの扱いに慣れてきたら、ほとんど強制吸気は使ってないです。室内が加圧されるので、ストーブから煙の逆流を防ぐためにそうしたのですが、あまり意味がないことでした。

第1種換気の中でも、セントラル方式で吸気して全熱交換をさせて強制的に排気するタイプがあるのですが、このタイプは、吸気時にフィルターで、花粉やPM2.5を室内に入れず、更に熱交換で外の空気温度と室内の空気温度を熱交換することで、冷暖房効率を高めるためのものです。 数年前までは、熱交換部分が結露してカビの発生などの問題もあったのですが、その問題をクリアしたいまでは、第1種のセントラル方式がもっとも優れた換気方法と言えます。でも、お金と手間がかかるんです。機械代25万円、設置費用10万円と約35万円の設備費用になります。

毎月1回フィルターの掃除(交換)が必要です。年に1度、熱交換機の清掃が必要になります。 手間暇かかりますが、利点も多くあるので、お金に余裕があれば、澄家e-coをオススメします。他のメーカーのものでもいくつかでていますが、コストパフォーマンスがよく、性能が優れている機種は少ないので、ぜひ検討に入れて下さい。

メリット

1,花粉除去率99.8%   

実際に、重度の花粉症に悩む方に室内に入っていただいて、マスクを外して過ごしてもらいました。「花粉が全く感じられず、快適です」と感想をいただき、「必ずつけたい設備ですね」と非常に気に入ってもらいました。

2,マイナスイオン発生でインフルエンザウイルスも除去

3,PM2.5も室内に入れません。

4,フィルターの交換費用が安い。   

毎月1度交換するのですが、洗って再利用できます。2個入っているので、きれいな方を入れていただいて、汚れた方を洗って干しておいて下さい。

5,毎月の電気代が1000円以下

6,三菱製のモーターを使っているので、壊れても部品交換できるので、安くて安心です。

どの換気方法も同じことが言えるのですが、きちんと換気するには、気密がC値2以下でないと意味がありません。当社の場合換気扇の性能が十分にでる、充填断熱の場合、C値1.5以下、外断熱の場合、C値0.7以下にしています。 すきま風がビュービューのところを換気しても意味がありませんものね。 気密をしっかり取れていれば、家の中の空気を2時間で1回完全に入れ換えることができます。ただそれだけなら、第1種でも第3種でも変りはないです。ただ、空気をきれいにして、冷暖房効率を上げることができる第1種換気は、ドイツなどの先進国では、一般的に利用されています。 お金に余裕があればってところですかね。


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