ウォシュレットの交換を考えると分離型トイレがいい?

昨年の年末に私の自宅のトイレが故障しました。15年間使ったものなので、故障は仕方がないと思っていましたが、コロナ禍で欲しいトイレの在庫がどこにもない状況でした。暖房便座も故障していたので、冷たい便座にお尻を付けるのがとても勇気のいる1週間でした。普段お付き合いのある商社の営業から分離型トイレなら1台だけ用意できると12月28日に連絡をもらったので、水道屋さんに無理やりお願いして29日に交換してもらいました。

壊れたトイレは、パナソニックの当時のタンクレス一体型トイレで、メーカーに問い合わせたところ、「部品の供給が古すぎてできない。便器ごと交換するしかないです。」ということ。ウォシュレットだけ交換できないかも検討しましたが、流すのもリモコンからなので、それもできそうになく諦めました。ドアを開けるとトイレの蓋が自動的に開くのにあこがれて高いのを付けたのになぁ~とぼやきながら、トイレを見つめていろいろ考えました。こんな時に分離型なら、ネットで注文し簡単に交換できるし、今なら、Youtubeに交換の仕方まで動画で教えてくれるので自分でもできるし、費用も2万円位で購入できる。今までお客様に一体型トイレしか勧めてこなかった自分に猛反省でした。好みがあるので、一体型と分離型のどちらがよいとは言えませんが、両方のメリット・デメリットをしっかりと説明するべきだと強く思っています。一体型は、値段も安いしすっきりしたデザインで掃除もしやすいのがメリットだと思います。デメリットは、壊れた時の修理費用です。便器ごと交換となると最低10万円ほどかかってしまいます。分離型は、リモコンは、押しづらい場所にあるしデザインが何種類もないところがデメリットですが、交換の場合、業者に頼んでも3万円位で済むことです。でもコロナじゃなかったら、こんな考えに至らず、またタンクレストイレを選んでいたと思います。



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オミクロンの感染はすごい勢いで広がってますね。感染すると面倒なので、マスクや手洗いを徹底しながら、逃げ回りたいと思います。 ウイルスの感染予防には換気が大切というのは、みなさんご存じだと思うのですが、家にとってもとても大切です。換気の役割は、結露防止、一酸化炭素中毒の防止、ウイルス感染の防止などがありますが、寒い冬に換気量を増やすと、暖房費がめっちゃかかります。石油ストーブの灯油の補充も寒い冬は嫌