コストパフォーパンスに優れた家を建てたい方、土地探しからの方も、

地元40年以上の実績のある当社に、お気軽にお問い合わせください。

​施工エリア:三陽ホームは、埼玉県幸手市、久喜市、宮代町、杉戸町、加須市、羽生市、春日部市、古河市、五霞町、

春日部市、越谷市、 吉川町、白岡市、蓮田市、さいたま市北部、茨城県南部にて本物のレンガ積みの家を建てています。

圏央道開通により施工エリアが広がりました。

車で1時間以内を施工範囲とさせていただいておりますので、ぜひお問い合わせください。

川越市、常総市などの施工実績もあります。毛呂山町や新座市の建築も可能です。
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​営業時間 9:00~17:40 定休日 毎週木曜日 第1.3.5水曜日

©三陽ホームは、本物のレンガを積んでメンテナンスフリーな家を建てています。コストパフォーマンスに優れた高耐久建材のヨーロッパ漆喰もおすすめです。

断熱と遮熱

住宅の快適さは、断熱と気密につきると言えます。まず、断熱材ですが、壁の中に入る断熱材は、メンテナンスができません。ですので、経年変化をしてしまう素材では、20年後、30年後に不安が残ります。経年変化しづらい素材は何か?この答えを求めて、いろいろな断熱を検討・採用しました。硬質ウレタン・発泡スチロール・吹付けウレタン・セルロース・ロックウール・グラスウールなどです。その中でも最も安くて経年変化しづらいものは、グラスウールでありました。
北海道などの寒い地方でもおおく採用されていて、筑波の学園都市にある建築研究所でも最先端の省エネ住宅には、グラスウールが採用されています。グラスウールは、その名前からでも想像できるようにガラスから作られています。ですので、経年変化はほとんどしない素材なのです。 

 

グラスウールを使用する場合、壁厚が105mmの中に充填するわけですから、密度の濃いものを入れるほど断熱効果が上がっていきます。

断熱材は、熱伝導率と厚み(密度)でその性能を発揮します。上記のアキレスキューワンボードは最も性能に優れています。セルロースファイバーやグラスウールなどの約2倍の性能があります。

 

ですが、一般的な住宅の壁の厚みは、105mmありますので、グラスウール105mmとアキレスキューワンボードの50mmのものとで、ほぼ性能が同じになります。

*平成30年4月より壁に高性能グラスウール105mmを標準としました。天井は255mmです。

 

同じ性能なら、長持ちして、値段が安くできる方がいいと思います。

 

高気密住宅(C値0.5以下)にして完全な計画換気を実現しようとすると、アキレスキューワンボードには勝てませんでしたが、ボード気密工法の採用により外張断熱工法と変わらない0.8~0.3の気密がとれるようになりました。

 

グラスウールが30万円でアキレスが100万円だとしたら、どうでしょうか?グラスウールは、シロアリの食害にも強く、その原材料がガラスのため無機質であるため、経年変化がほとんどない素材です。

 

 

地方独立行政法人北海道立総合研究機構 建築研究本部 北方建築総合研究所からの資料です。興味のある方は、右のPDFをご覧ください。

グラスウールはカビが発生するという方がいらっしゃいますが、適切な防湿・通気工法を取っていれば、無機質ですのでカビることはありません。上記資料にもカビのように見えるのは、通気によるホコリと報告があります。

ボード気密工法

ボード気密工法の採用により、より正確に気密が取れるようになりました。C値0.5以下にするため基礎には気密パッキン、壁部分にはボード気密用のパッキン、天井部分にも同じパッキンを入れ構造用合板ですべてをふさいでいます。

​全棟気密測定を行いその気密性能を第3者が証明書を発行します。この気密性能を出すには、気密測定を行う時期がとても重要です。窓、玄関が入り、気密層をボードでとった後、速やかに行うことが0.5以下の数値を出すコツといえるでしょう。ですので、当社は安定して高気密化に成功しております。

基礎は、通気開口をとらない基礎断熱仕様です。断熱材は、アキレスのQ1ボードを採用しています。当社でも15年以上採用している信頼のおける断熱材を基礎の立ち上がり部分の外側に張ることで、基礎のコンクリートの温度変化をさせにくい作りになっています。

 

基礎断熱は、外側に張ることでコストダウンの効果を発揮しますが、シロアリの被害報告が後を絶ちません。そこで、住宅の基礎周りにセントリコンというベイト工法のシロアリ防蟻剤を埋めることで家全体をシロアリから守る処理をしています。 *現在は、断熱パネルを基礎内側に施工し、セントリコンはオプションにさせていただいています。

基礎…土間を防湿し、基礎の外側に「キューワンボード基礎」、内側に「キューワンボード」を施工します。床下の断熱・気密性が格段に向上し、温・湿度環境も安定することから、不快な床下からのすきま風や結露の発生を防ぎます。また床下を収納スペースとして有効利用したり、パッシブデザインの蓄熱体として活用できます。
床下が、室内と同じ温度に保たれますので、冬、床が冷やされません。また、夏の床下結露も外気を入れませんので、結露の心配もありません。基礎断熱の一番の天敵はシロアリです。ですのでその対策をしっかり行っています。
セントリコン™・システム

シロアリ防除革命!薬をまかずに、巣ごと・まるごとシロアリ退治。

 

1.  習性を利用した新発想の防除工法。薬をまかずに巣ごと退治するシステムです。

 

床下に防蟻剤を散布するのがいままでの防除工法。シロアリが家屋に侵入しないようバリアをつくる工法で、根本的な防除法ではありません。地中のコロニー は温存され、防蟻剤のバリアに隙間ができると再び侵入する危険性があります。そんな従来工法の問題点をクリアしたのが、「セントリコン・システム」と「セントリコン・オールウェイズ アクティブ」のセントリコン・シリーズ。シロアリの習性を利用して巣ごと退治する防除法です。

 

シロアリは新たな餌場を見つけるとフェロモンによりそこに仲間を誘導する習性があります。セントリコン・シリーズはこの生態を利用。シロアリが好むように調整した薬剤を使用し、つぎつぎと薬剤を摂取させます。コロニー(巣)のシロアリ全体に薬剤が行きわたることによりシロアリを巣ごと壊滅させる根本的な防除法です。

 

2.  薬剤を大量散布する工法と違って臭いもなく、人にもペットにも環境にも優しい工法です。

 

セントリコン・シリーズはシロアリの習性を利用した、全く新しい概念に基づく環境配慮型シロアリ防除サービスです。しかも人やペットが薬剤に直接触れない新手法。薬剤使用量もごくわずかです。薬剤は特殊な容器に納めて地面に埋め込まれますので、人やペットが薬剤に触れる可能性はほとんどありません。1つのコロニ-を駆除する薬剤の有効成分量は、20グラム以下とごく少量。また使用済みの薬剤は、厳密な管理のもとに回収するので安心です。

 

3.  暖かくなる前の対策が最も効果的。しかも将来にわたって予防できます。

 

暖かくなると活動をはじめるシロアリ。セントリコンシリーズは活動の最盛期の前に施工を開始するのが最も効果的。お早めにご相談ください。

 

セントリコンシリーズは、薬剤でシロアリを駆除したのちも再侵入をしっかりと監視。被害を未然に防ぎ、大切な家屋を末永く守り続けます。

 

当社は、建物の土台・躯体に、人畜無害のホウ酸塩シロアリ駆除剤を塗布しています。農薬系薬剤は、一切使用していません。

断熱でもっとも大切なのが、窓です。夏の熱の流入は、窓から73%、冬の熱の流出は、58%と家のどこよりも影響を受けています。ですので、窓の性能を上げることで、省エネ対策は半分以上終わるといってもいいくらいです。

アルミ、アルミ樹脂複合、オール樹脂サッシとあり、性能差は、通常のペアガラスとオール樹脂+複層ガラス+Low-eフィルム+アルゴンガスのサッシとで比べると3倍以上の性能差が見られます。

 

複層ガラスと3枚ガラスの場合、もちろん性能は、3枚ガラスのほうが高いですが、金額も高くなってしまいます。埼玉県の場合、コストパフォーマンスを考えた場合、2枚の複層ガラスにLow-eフィルム、アルゴンガス注入のガラスでも十分な性能を発揮します。

上記グラフを見ていただくと分かるように、グラスウールが入っている外壁は、0.36の熱貫流率です。窓の熱貫流率が3.49のアルミペアサッシでも平成25年省エネ基準はクリアーできます。窓の断熱性能を上げると省エネ住宅になりますが、お金も高くなっていきます。アルミペアサッシからトリプル樹脂サッシに変更したら、150万円以上の追加になります。
 
大切な予算ですので、建てる方の健康や暑さ寒さの強さなど個人差がありますので、ご自身にあった窓を選んでいただけばいいと思います。
3.49㎡・k/w
2.33㎡・k/w
1.95㎡・k/w
三協アルミ社の製品で比較表を作ってみました。他にもYKK、リクシル、栗原などの取り扱いがあります。輸入木製窓は、私自身が使っていて、非常に管理が大変ですのでお勧めいたしません。