​今の会社の方針に納得のいかない建築・不動産業界の人へ

私がサラリーマン時代に先輩社員や上司からきつく言われたことで、どうしても納得がいかなかったことがいくつかありました。その中で特に強く印象に残っているのは、「自社の商品を買わない人はお客じゃない。そんな客とは話もするな!」と言われたことです。特に高齢者の方に多かったと思いますが、ご自身でどうしたらいいのかわからないから相談したいという方が多くいました。物件を購入した方がいいのか、このまま引越ししない方がいいのか、それとも賃貸マンションを借りたほうがいいのか。などです。お客様の悩みに答えて満足していただくのが私たちの役目です。自社の商品を買うことで悩みが解消されなければ意味がありません。そういう思いが、いまでも強いです。20年後を見据えたアドバイスをして何年後でもあの時アドバイス通りにしてよかった。と言っていただけるようにお客様に親身になって寄り添っていく専門家集団を意識しております。
​建築や不動産の営業を現在やっている人でもそう感じている方は多いのではないでしょうか?現場監督や設計の仕事をしていても効率化や利益率を常に優先されお客様に本当に喜んでもらえているだろうかと感じている方も多くいると思います。
人としてやりがいや生きがいを感じる瞬間は、人の役に立った時や感謝された時だと思います。自分の存在価値が認められ、一生懸命に行動できるのもやはり人のためだと思います。
お客様の悩みを取り除き感謝され、それに見合う利益を得ることが仕事だと思います。人から後ろ指さされることもなく、堂々と自分のペースで歩んでいく人生を手に入れませんか?
 代表取締役 三牧 信吾