コストパフォーパンスに優れた家を建てたい方、土地探しからの方も、

地元40年以上の実績のある当社に、お気軽にお問い合わせください。

​施工エリア:三陽ホームは、埼玉県幸手市、久喜市、宮代町、杉戸町、加須市、羽生市、春日部市、古河市、五霞町、

春日部市、越谷市、 吉川町、白岡市、蓮田市、さいたま市北部、茨城県南部にて本物のレンガ積みの家を建てています。

圏央道開通により施工エリアが広がりました。

車で1時間以内を施工範囲とさせていただいておりますので、ぜひお問い合わせください。

川越市、常総市などの施工実績もあります。毛呂山町や新座市の建築も可能です。
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​営業時間 9:00~17:40 定休日 毎週木曜日 第1.3.5水曜日

©三陽ホームは、本物のレンガを積んでメンテナンスフリーな家を建てています。コストパフォーマンスに優れた高耐久建材のヨーロッパ漆喰もおすすめです。

高耐久素材でメンテナンスフリー

レンガの家と言うのは、私たちにとって一つの手段でしかなく、目的は、「お客様にいかに幸せな生活を送っていただくか。」ということです。
お子様が生まれ、成長し、小学校、中学校、高校、大学、そして社会人となり、家を出て、また夫婦二人の生活になる。家は、お客様のその後の人生を全て見るわけです。

私たちは、家族の経済状況や、住まい方、全てにおいて、最大限にお客様らしさを引き出せるものは何だろうか?と考えた結果、たどりついたのがレンガの家でした。

日本の住宅の7割は建てて20年間は何もせずにいるのですが、本来、建てて20年以内に、外壁塗装などのメンテナンスを行う必要があります。
しかし、一般家庭で一番お金がかかるのは、家を建ててから15~20年後の子どもが大学などに行く時期であり、住宅のメンテナンス時期と重なるのです。

その為、子どもの学費、生活費、その他様々なお金がかかってくる中で、後回しにされるのが家にかけるお金になります。
そうなると塗装がはげ、外壁にはヒビが入ったままということになるのですが、この最もお金のかかる時期に外壁塗装に150万円もかけるのはちょっと…。ということになりかねません。

レンガの家だと、一度建てたら、後は外壁のことなど気にしなくても大丈夫です。逆に、レンガの家は築30年頃から外観に深い味わいが出てきて、50年後が一番美しいと言われています。つまり、日々素敵になっていくのがレンガの家なのです。
我が家にずっと誇りをもって住むことができる。これは、あなたがあなたらしく生きる為に大切な方法の一つなのです。

レンガは世界中どこでも手に入る材料で、日干しレンガや、焼きレンガとして、幅広く使われいます。
日本国内では、レンガ工場が減ってしまい、外壁材として作っているところは少なくなってしまいました。国産のレンガを使おうとすると、特注になってしまうため、高価なものになってしまいます。
オーストラリアやマレーシア、中国では、外壁材としてごく一般的にレンガが使われていますので、安価に手に入れることができます。1150度で約1週間焼かれたレンガは、産地が違っても性能の差は、ほとんどありません。中高温で焼かれたレンガは、表面がセラミック化してますので、カビや苔も生えづらくなっています。
また、建てた後も、レンガの風味が街にドンドン馴染んでいき、年々趣を増すというのが、今でもレンガが愛され続けている理由だと思います。

家を建てて10年~20年位すると外壁の塗替えが必要になる住宅がほとんどですが、外壁のメンテナンスがまったくいらない素材といえばレンガです。諸外国では、レンガを建築資材にずっと以前から使ってきました。歴史的建造物も美しさが感じられるのは、ほとんどがレンガ造りの建物です。
 
*一部窓周りにコーキングを使用していますので、その打ち替えは必要となります。

横浜赤レンガ倉庫 1911年(明治44年)竣工

海軍兵学校 1888年(明治21年)竣工

東京駅 1914年(大正3年)開業

函館金森倉庫 1909年(明治42年)竣工

神戸 異人館 1909年(明治42年)竣工

漆喰も昔から使われてきた建築資材です。日本では、お城を始め倉や塀に多く使用されてきました。ヨーロッパでもお城や住宅に今でも使用されています。漆喰も100年もつ建築資材として実績があります。
 
*強アルカリなので、カビや苔が生えることがほとんどありません。古くなってくると中性になるので、その場合生える場合があります。