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2023の補助金を使ってお得に快適リフォームしませんか?



日本全国の住宅はその80%がアルミ枠単板ガラスになっています。その窓から逃げる暖かい空気は、70%とも言われています。窓を断熱化することで逃げるエネルギーを1/4程度まで下げることができます。こうすることで、冷暖房費の削減ができますし、家の中の温度の寒暖差に起こる血圧の急上昇によるヒートショックによる死亡事故も減らせます。年間15000人以上がこのヒートショックで亡くなっているとも言われていますので、特にお風呂、洗面所、トイレなどは真っ先に窓リフォームをお勧めします。普段生活をしているリビングやキッチンも併せて窓リフォームすることで、生活環境が大きく改善すると思います。


その工事で一番おすすめなのが、インプラス(二重窓)の設置です。なぜかというと工事費が安く工事期間が短く済むからです。さらに、この先進的窓リノベ事業の補助金を使えば、最大200万円まで補助金が受けられます。令和4年度の補正予算で閣議決定されたこの補助金は、過去にないくらいの最大の補助金です。令和4年11月8日から令和5年12月31日までの工事であれば、特に難しい申請はいらないので、私たちのような事業登録している会社に工事を頼めば自動的にやってもらえると思います。予算額1000億円に達するとこの補助金はもらえなくなってしまうので、せっかくなら、この補助金が残っているうちに申請してもらいたいです。早い者勝ちになるので、興味のある方は、是非ご相談ください。


また、トイレやお風呂の水道使用の削減ができる商品に入れ替えると、そこにも補助金が使えます。トイレだと2万円程度の補助金ですが、水道光熱費もだいぶ下がりますので合わせて工事することもいいと思います。概算ですが LIXILの試算によると、水道光熱費の削減と補助金の利用で、投資額は約20年で負担額0円になるという事です。


電気代がものすごく値上がりしている昨今、できるだけ電気代がかからないようになりますし、何よりも家中の温度差がほとんどなくなれば、その快適性は言うまでもありません。私の家は築23年経っていますけど、高気密高断熱で建てたので、未だに夜20度の室温が朝6時に無断棒の状態でも15度までしか下がらないので、夜トイレに起きた時も全く嫌な思いすることないですし、朝布団が恋しくなることもありません。健康にもいいですよ。


分かりやすく説明している動画はこちら→https://youtu.be/7UaEHMD0YuU


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2023年 リフォーム住宅補助金最大260万円はとても使いやすくなった

住宅の断熱性向上のための先進的設備導入促進事業(経済産業省・環境省) こどもエコ住まい支援事業(国土交通省) 高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金(経済産業省) 昨年までは、各省庁が出してくる補助金の併用が出来なかったり、温熱計算など専門家に頼まないと申請できないようなものや、着工制限と工事完了時期が決まったりしていたので、ほんとに使いにくかった補助金ばかりでした。 そ

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