ボード気密工法の気密測定


木造在来工法2階建 107.19㎡の建物の気密測定を行いました。結果は、C値0.373でした。ボード気密工法を取り入れてから、0.5以下にすることが非常に容易になりました。コツは、断熱材を入れる前に測定することがとても重要です。この家の場合、6.3cm×6.3cm=40c㎡が総隙間相当面積になります。40c㎡÷107.19㎡=C値0.373






この気化器の場合、0.373の場合四捨五入されてしまうので、0.4と表示されています。

0.3以上0.5以下が当社の求める理想の隙間相当面積の値となりますので、一回の測定で見事合格しました。

コストパフォーパンスに優れた家を建てたい方、土地探しからの方も、

地元40年以上の実績のある当社に、お気軽にお問い合わせください。

​施工エリア:三陽ホームは、埼玉県幸手市、久喜市、宮代町、杉戸町、加須市、羽生市、春日部市、古河市、五霞町、

春日部市、越谷市、 吉川町、白岡市、蓮田市、さいたま市北部、茨城県南部にて本物のレンガ積みの家を建てています。

圏央道開通により施工エリアが広がりました。

車で1時間以内を施工範囲とさせていただいておりますので、ぜひお問い合わせください。

川越市、常総市などの施工実績もあります。毛呂山町や新座市の建築も可能です。ただし、高速を利用しての1時間以内の場合、別途高速代などの経費をいただく場合があります。
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