10年経ったウッドデッキのメンテナンス

最終更新: 2020年3月7日


約10年前に作ったレッドシダーのウッドデッキです。今回小屋を作るにあたり邪魔だったので、一度撤去しました。その時に木製の束が腐っていたので、今回は鋼製束に変更。デッキ部分の木そのものは表面が汚くなっているだけで、特に問題ない状態だったので、子供たちに削らせ、オスモカラーを塗ってもらいました。


樹種が外部にも強いと本当に10年でも持つんですね。以前2×4材で作ったときは、5年で腐ってきました。


鋼製束をコンクリートの平板にのせデッキを支えています。大引きは注入材です。


長男が削って、次男が塗り担当。サンダーは40番で粗削りしたあと240番と思いましたが、40番でも十分きれいになったので、OKを出しました。


塗りは意外と体力を使うらしく、これで削りと同じ賃金じゃあわないと騒いでましたが、無視!実は、このオスモカラーも10年ほど前に購入したものです。よく混ぜれば問題なく使えました。


こんな感じに汚れてましたが、下のようにきれいに仕上がりました。


10年風雨にさらされていたレッドシダー。表面は汚れていても中はしっかりしています。レッドシダーは、軽くて加工がしやすいので施工性に優れています。

また、硬い木ですがサイプレス(豪州ヒノキ)は特にお勧めの樹種です。


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